代表プロフィール

しゅんコーチ(小野 駿 Ono Shun)

はじめまして!ゼブラスポーツ株式会社 代表取締役のしゅんコーチと申します。
私はこどもたち一人一人と真剣に向き合い、誰よりも愛情と情熱を込めて接するタイプの指導者です。
こどもは大人が考える以上に「人を見抜く力」が優れており、大人の「嘘」や「人間性」を正確かつ敏感に感じとるため、私は一人の教育家として「保護者」より「こどもたち」に好かれる・選ばれる人間でありたいと常に考えています。

ゼブラスポーツ創業のキッカケは、私は20代で2人のこどもを授かり、初めての習いごとを考え始める3-4歳の年齢になったとき、多くのパパ・ママが経験するであろう「習いごと難民」に陥りました。

「体操」「スイミング」「サッカー」「テニス」「ダンス」など、近隣のスポーツ教室にいくつも体験に行かせてみたものの、自分のこどもたちが何に向いているのか、何に興味があるのか、言うことやモチベーションが日々コロコロと変わってしまい、結局なにも分からず終いでした。

親として、高い入会金を払ったとしてもいつまで継続できるかわからない、「行く」「やっぱり行かない」の子供の日替わりなモチベーションに毎回振り回され、複数の習いごとを何往復もしなければいけない日常生活の大きな負担を身をもって体感したことで、「1つのスクールで2色の強みを身につける」ゼブラスポーツのコンセプトを考案しました。

その後、こんなに価値があるにも関わらずゼブラスポーツのようなコンセプトを掲げるスクールは全国的にも極めて少ないことがわかり、2022年4月のプレオープンを経て、たくさんの共感の声や熱烈なファンの皆様に支えられ、2022年7月に正式な開校を迎えることができました。

現在では複数のインターナショナルスクール(英語スポーツ指導)、保育園、幼稚園で多くのスポーツ指導の受託もしています。

マルチスポーツへの想い

私は長年プロスポーツ業界に身を置き、多くのトッププロを目指すジュニアアスリートの挫折を目の当たりにしました。挫折の瞬間はこれまでの情熱を完全に燃やし尽くしてしまい、彼らの人生そのものが終わってしまったかのような虚無感に襲われてしまいます。

彼ら・彼女らは幼少期(12歳以下)より「サッカーならサッカー」「野球なら野球」と1つのスポーツに人生を早期に決めつけ、誰1人も他の選択肢を持ち合わせておらず、きっとその競技だけが彼らの存在価値のように感じていたのだと思います(決してそうではありませんが)。

「バスケットボールの神様」と評されるマイケル・ジョーダンは30歳を超えてMLBのシカゴ・ホワイトソックスと契約し、実際にプロ野球選手として127試合に出場したことは有名な話で、アメリカのトップアスリートは高校卒業時にNFL(アメリカンフットボール)とMLB(メジャーリーグ)の両方からドラフト指名を受けるケースもあるほど積極的かつ全力でマルチスポーツに取り組んでいます。

このようにスポーツ大国のアメリカでは遠い昔からマルチスポーツを推奨し、学校体育などでも多くのこどもたちが実践しているにも関わらず、どのプロスポーツ界のどのトッププロも幼少期は色々なスポーツ経験を積んだほうが良いと推奨しているのにも関わらず、まだ現代においても日本は子供達に短期的な結果を求めすぎている結果、未だにシングルスポーツの文化が蔓延っています。

なんでも吸収できる今の大事な時期、本当に一つのスポーツだけで良いのでしょうか?一つのスポーツに少しずつのめり込むのは、中学校の部活からでも良いのではないでしょうか?

皆さんは、子供達が小学生のうちに競技レベルのピークを迎えてほしいのでしょうか?大切なことは、プロとして活躍できる年齢で競技レベルのピークを迎えることではないでしょうか?

スポーツ経歴

ゼブラジム(英会話体操教室) (2024~)

現在も続けているインターナショナルスクールでの英語でのスポーツ指導の活動を経て、保護者の皆様からの熱いご要望を何年もいただき「インターの体操プロクラムが英語で学べる」ゼブラジム(英会話体操教室)の一号店を大田区池上に開校。開校すぐに入会希望者が殺到し、1ヶ月でキャンセル待ち、1年間で会員数が250名を超えるなど、大人気教室に急成長。二号店を横浜市鶴見区に開校し、すぐ満員のクラスが発生するなど、会員数が急増中

ゼブラスポーツ(マルチ球技スクール) (2022~)

ラグビーでも野球でも全国大会に出場した稀有なアスリートとしての経験、ナイキの創業者フィル・ナイトが卒業したオレゴン大学での就学、アディダスジャパンでのマーケティング業務への従事など様々な経歴を経て、自身の最大の強みであるスポーツ教育知識を活かして「2色の強みを身につける」ことを目的とした新コンセプト「ゼブラスポーツ」を開校

アディダスジャパン株式会社 (2014~2021)

担当職務:スポーツマーケティング
ラグビーNZ代表のオールブラックス、箱根駅伝の青山学院大学、五輪メダリストなど500名を超えるトップアスリートの競技サポートや、こども向けスポーツイベント「Young Athletes Challenge」など、マーケティング業務全般に従事。

オレゴン大学 (2008~2014)

スポーツ留学 経済学部卒業

東京高等学校 (2005~2008)

ラグビー部 全国大会花園ベスト16 東京都代表候補選手

大森第七中学校 (2002~2005)

大田リトルシニア(硬式野球) 全国大会出場

ビジネスパートナー一覧

株式会社ファンスポ
東京インターナショナルキンダーケア
社会福祉法人 コスモス福祉会
品川インターナショナルスクール
GG International School
リトルフェアリーモンテソーリホーム
社会福祉法人さとりみなみすがお保育園

インターナショナルスクールを中心とした英語でのスポーツ指導の経験値も豊富ですので、
英語での「課外スポーツ教室」や「正課スポーツ指導受託」のご相談も喜んでお受けいたします!