エースクラス
対象年齢目安:4-6歳

「自分が主役だと自信を持って、チームのエースになろう!」
この年代のお子さまはゴールデンエイジに突入し、身体の動かし方、動作、技術を短時間で覚えることができる、一生に一度だけの大変貴重な時期です。
スキャモンの発達曲線という有名なグラフがありますが、これによると運動神経の発達は、この時期に急激に伸び、5歳頃までに大人の80%が完成すると言われています。
なんでも吸収しやすいこの時期のこどもたちは1つのスポーツに特化させず、色々と経験させるほうが良いと言われているのはどのプロスポーツ界でも周知の事実で、まさに「ゼブラに通わせるべきベストタイミング」だと断言できます。
細かい技術の指導よりもまずは楽しむこと、お話しを聞くこと、全力でプレーすること、勝ち負けを体感することで、スポーツで一生使える根幹部分を養いつつ、必ずスポーツ好きな子供へ成長させます!
エースに求めること
- お友達を叩いたり、傷つけたりしない!
- 元気にお話しを聞いて、コミュニケーションが取れる!
- 必要以上にワガママを言って、コーチやお友達を困らせたりしない!
エースに身につけてもらうこと
- 母子(父子)分離で完全に自立して、1人で50分間参加できるようになる!
- もし上手くいかなくて泣いてしまっても、気持ちを切り替えることができる!
- スポーツを好きになり、非認知能力と自己肯定感をあげる!
ヒーロークラス
対象年齢目安:6-9歳

「仲間と協力することを覚えて、チームのヒーローになろう!」
エースクラスを経て、スポーツが大好きになったゼブラの子供達には1人のアスリートとして接し、決して子供扱いすることなく、要求する指導レベルを少しずつ上げていきます。
スポーツを形で教えることはなく、天才である子供達の感性を磨きながら、自分の身体を自由自在に操り、効率的に物体(ボール、バット、モノ等)に力を加える方法を学んでいきます。
また、チームスポーツの醍醐味である仲間と一緒にスポーツをする楽しさを体験し、協調性を高めていくのはもちろんのこと、利き手・利き足以外の身体の使い方もマスターさせていき、苦手な運動動作を極力ゼロにすることを目指していきます!
ヒーローに求めること
- 常に50分間集中して競技に取り組むことができる!
- コーチの目をみてお話を聞くことができる!
- コーチやお友達の邪魔をして、貴重な時間を奪わない!
ヒーローに身につけてもらうこと
- 悔しい気持ちを日々の努力に変えることができる!
- スポーツでやられたら、スポーツでやり返すことができる!
- 遠慮せず積極的にプレーに参加し、自分が主役である自覚を持つ!
レジェンドクラス
対象年齢目安:9-12歳

「どんなスポーツでも主役になれる、仲間たちのレジェンドになろう!」
この年齢になると、大半の日本の子供達は既に好きなスポーツがみつかり、少年スポーツチームに入団し、ひとつのスポーツだけを追求していきますが、スポーツ大国アメリカでは大きく異なります。
ひとつのスポーツでは脳や身体の使い方、使う関節や筋力が特定されてしまいますが、人生で一度きりである12歳までのゴールデンエイジを最大限に活かすため、「サッカーとレスリング」「アメフトと陸上」など、必ずマルチなスポーツ経験を積み重ねていくことで、もしどんなスポーツで行き詰まったとしても打開可能な運動能力や知識を手に入れています。
ゼブラにおいても、いつもはサッカーや野球などの少年スポーツチームに所属し、試合に出たり、全体練習をしたり、仲間たちと切磋琢磨しながら、隙間時間でゼブラに参加することで細かい技術を学んだり、メイン以外の球技から補助的に知識や運動神経を伸ばしていくことで、周りの仲間と比べて圧倒的な運動能力と運動知識を手に入れているお子様が数多く所属しています!
レジェンドに求めること
- オン、オフの切り替えを完璧に行うことができる!
- 苦手なこと、できないこと、難しいことに対して、前向きにチャレンジができる!
- 競争心を持ちながら、仲間をリスペクトできる!
レジェンドに身につけてもらうこと
- リーダーシップ能力を身につけ、お互いに指導し合える!
- コーチやお友達の動きをしっかり観察し、自分のものにすることができる!
- 常に学ぶ姿勢を持って、お友達が言われている内容を自分ごととして受け止める!
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