
会社概要
COMPANY
| 会社名 | ゼブラスポーツ株式会社 |
| 代表取締役 | 小野 駿 |
| 所在地 | 東京都大田区久が原3丁目 |
| 会社設立日 | 令和3年 4月1日 |
| 事業内容 | 1. ゼブラスポーツ、ゼブラジムの企画・運営 2. スポーツ、体育に関する指導者の養成・派遣・紹介・斡旋 3. アスリートの育成、マネージメント及びプロモート業務 4. 各種スクールの企画・運営 5. 各種商品の企画・製造・卸・販売 6. 上記各号に附帯関連する一切の事業 |
| HP | https://zebspo.com/ |
| https://www.facebook.com/zebspo/ | |
| https://www.instagram.com/zebspo/ |
ビジネスパートナー一覧
OUR PARTNERS





代表の想い
代表の想い
MESSAGE
ゼブラスポーツ創業のキッカケ
私は20代で2人のこどもを授かり、初めての習いごとを考え始める3-4歳の年齢になったとき、多くのパパ・ママが経験するであろう「習いごと難民」に陥りました。
「体操」「スイミング」「サッカー」「テニス」「ダンス」など、近隣のスポーツ教室にいくつも体験に行かせてみたものの、自分のこどもたちが何に向いているのか、何に興味があるのか、言うことやモチベーションが日々コロコロと変わってしまい、結局なにも分からず終いでした。
親として、高い入会金を払ったとしてもいつまで継続できるかわからない、「行く」「やっぱり行かない」の子供の日替わりなモチベーションに毎回振り回され、複数の習いごとを何往復もしなければいけない日常生活の大きな負担を身をもって体感したことで、「1つのスクールで2色の強みを身につける」ゼブラスポーツのコンセプトを考案しました。

日本のスポーツ教育に
もっと自由な選択肢を
スポーツ大国アメリカでは、幼少期に特定の競技に絞らず、複数のスポーツ(マルチスポーツ)を経験することが当たり前です。「バスケットボールの神様」と評されるマイケル・ジョーダンは30歳を超えてMLBのシカゴ・ホワイトソックスと契約し、実際にプロ野球選手として127試合に出場したことは有名な話で、アメリカのトップアスリートは高校卒業時にNFL(アメリカンフットボール)とMLB(メジャーリーグ)の両方からドラフト指名を受けるケースもあるほど積極的かつ全力でマルチスポーツに取り組んでいます。
一方、日本は、まだ現代においても子供達に短期的な結果を求めすぎている結果、未だにシングルスポーツの文化が蔓延っています。
アディダスジャパンでの500名以上のトップアスリートの競技サポートや、オレゴン大学の就学など、自身のこれまでの経験から、なんでも吸収できる3~12歳の大事な時期、子供達がひとつの選択に縛られず、将来どんな道へ進んでも通用する「圧倒的な運動能力の土台」を作ることが必要だと確信しています。

プレオープンを経て
2022年7月に正式な開校
幼少期におけるマルチスポーツは、こんなに価値があるにも関わらず、ゼブラスポーツのようなコンセプトを掲げるスクールは全国的にも極めて少ないことがわかり、2022年4月のプレオープンを経て、たくさんの共感の声や熱烈なファンの皆様に支えられ、2022年7月に正式な開校を迎えることができました。
現在では複数のインターナショナルスクール(英語スポーツ指導)、保育園、幼稚園で多くのスポーツ指導の受託もしています。







