スタッフ紹介

ゼブラスポーツスタッフ

しゅんコーチ

SHUN ONO

ゼブラグループ代表
オレゴン大卒 元アディダスジャパン

しゅんコーチ
ゼブラスポーツ
しゅんコーチのプロフィール
名前小野 駿(おの しゅん)
コートネームしゅんコーチ
担当ゼブラスポーツ、ゼブラジム
好きなものこども、バイク、キャンプ

はじめまして!ゼブラスポーツ株式会社 代表取締役のしゅんコーチと申します。
私はこどもたち一人一人と真剣に向き合い、誰よりも愛情と情熱を込めて接するタイプの指導者です。
こどもは大人が考える以上に「人を見抜く力」が優れており、大人の「嘘」や「人間性」を正確かつ敏感に感じとるため、私は一人の教育家として「保護者」より「こどもたち」に好かれる・選ばれる人間でありたいと常に考えています。

マルチスポーツへの想い

WHY MULTISPORT?

私は長年プロスポーツ業界に身を置き、多くのトッププロを目指すジュニアアスリートの挫折を目の当たりにし、まるでその瞬間に彼らの人生そのものが終わってしまったかのような虚無感に襲われている悲しい状況に遭遇しました。
彼ら・彼女らは幼少期(12歳以下)より「サッカーならサッカー」「野球なら野球」と1つのスポーツに人生を早期に決めつけ、誰1人も他の選択肢を持ち合わせておらず、きっと彼らにとってその競技だけが彼らの存在価値だったのでしょう(決してそうではありませんが)。

一方、スポーツ大国のアメリカでは、遠い昔からマルチスポーツを推奨し、学校体育などでも多くのこどもたちが実践しています。どのプロスポーツ界のどのトッププロも幼少期は色々なスポーツ経験を積んだほうが良いと推奨しているのにも関わらず、まだ現代においても日本は子供達に短期的な結果を求めすぎている結果、未だにシングルスポーツの文化が蔓延っています。

なんでも吸収できる今の大事な時期、本当に一つのスポーツだけで良いのでしょうか?一つのスポーツに少しずつのめり込むのは、中学校の部活からでも良いのではないでしょうか?

皆さんは、子供達が小学生のうちに競技レベルのピークを迎えてほしいのでしょうか?大切なことは、プロとして活躍できる年齢で競技レベルのピークを迎えることではないでしょうか?

スポーツ経歴

ATHLETIC
BACKGROUND

  • 2024~
    ゼブラジム(英会話体操教室)

    現在も続けているインターナショナルスクールでの英語でのスポーツ指導の活動を経て、保護者の皆様からの熱いご要望を何年もいただき「インターの体操プロクラムが英語で学べる」ゼブラジム(英会話体操教室)の一号店を大田区池上に開校。開校すぐに入会希望者が殺到し、1ヶ月でキャンセル待ち、1年間で会員数が250名を超えるなど、大人気教室に急成長。二号店を横浜市鶴見区に開校し、すぐ満員のクラスが発生するなど、会員数が急増中。

  • 2022~
    ゼブラスポーツ(マルチ球技スクール)

    ラグビーでも野球でも全国大会に出場した稀有なアスリートとしての経験、ナイキの創業者フィル・ナイトが卒業したオレゴン大学での就学、アディダスジャパンでのマーケティング業務への従事など様々な経歴を経て、自身の最大の強みであるスポーツと教育の知識を活かして「2色の強みを身につける」ことを目的とした新コンセプト「ゼブラスポーツ」を開校。

  • 2014~2021
    アディダスジャパン株式会社

    担当職務:スポーツマーケティング
    ラグビーNZ代表のオールブラックス、箱根駅伝の青山学院大学、五輪メダリストなど500名を超えるトップアスリートの競技サポートや、こども向けスポーツイベント「Young Athletes Challenge」など、マーケティング業務全般に従事。

  • 2008~2014
    オレゴン大学

    スポーツ留学 経済学部卒業

  • 2005~2008
    東京高等学校

    ラグビー部 全国大会花園ベスト16 東京都代表候補選手

  • 2002~2005
    大森第七中学校

    大田リトルシニア(硬式野球) 全国大会出場

ドンコーチ

TAKAYUKI
DENYA

ゼブラジム 新人コーチ育成担当
体操プログラム 考案・管理責任者

ドンコーチ
ドンコーチのプロフィール
名前傳谷 貴之(でんや たかゆき)
コートネームドンコーチ
担当ゼブラジム
得意な
スポーツ
野球、アメフト、水泳

幼少期から水泳、少年サッカー、少年野球の複数に所属する異色なスポーツ歴を持ち、特に水泳ではジュニアオリンピックに出場する。
さらに全校生徒約1,000名を抱えるセント・メリーズ・インターナショナルスクール主催の水泳大会では2位受賞。当時の品川大会で大会新記録を更新する。

カリフォルニア州にあるジャスティン・シエナ高校に進学後、春は野球部、秋はアメフト部に所属し、スポーツの本場アメリカでマルチなアスリート人生を過ごす。
野球では地元新聞にも掲載され、選抜チームに抜擢される。

卒業後はサンタ・ローザ・ジュニア大学に進学し、ここから本格的に野球一本に専念する。

一時は保育士を志したほど子供と接する事が大好きでもあり、これからは本当に好きなことを仕事にしたい気持ちと、子供の成長を一緒に喜びたい気持ちで、ゼブラグループのコンセプトに深く共感し、2024年8月から本格的に参加。

カーティスコーチ

KURTIS HORI

Disney on Ice
元プロフィギュアスケーター

カーティスコーチ
カーティスコーチのプロフィール
名前Kurtis Hori(カーティス ホリ)
コートネームカーティスコーチ
担当ゼブラジム
得意な
スポーツ
フィギュアスケート、ボルダリング、ランニング

こんにちは!
カナダ・バンクーバー出身の日系四世で、英語が母国語です。

6歳からフィギュアスケートを始め、15年間競技を続け、ブリティッシュコロンビア州代表チームに所属し、全国大会シニア部門でトップ20に入りました。
その後、ディズニー・オン・アイスのプロスケーターとして5年間、世界中で人気キャラクターとして公演しました。

カナダのクワントレン大学で準学士号を取得し、バンクーバー・フィルム・スクールで3Dアニメーションを学びました。子ども向け番組『ソニック・プライム』ではアニメータとして、ドラマ『SHOGUN 将軍』では俳優として活動しました。

また、カナダ認定のスポーツコーチとして、1歳からの幅広い年齢の子どもたちにスケートや体の動かし方、基礎体操を楽しく教えてきました。子どもたちの自由な想像力を見るのが大好きで、身体能力や自身を育むお手伝いをするのが私の喜びです。

2025年10月に日本に引っ越してきました。
これからは、日本に住む子どもたちにスポーツや体を動かす楽しさ、そして英語の楽しさを伝えていきたいと思っています。

コリンコーチ

COLLIN
HUNTER SMEAD

アメリカ出身
193cmの長身マルチアスリート

コリンコーチ
コリンコーチのプロフィール
名前Collin Hunter Smead(コリン ハンター スミード)
コートネームコリンコーチ
担当ゼブラジム
得意な
スポーツ
バスケ、スノボ、格闘技など

幼い頃から多彩なスポーツに挑戦してきました。
7年間サッカーを続け、クラブ(トラベル)チームで州大会にも多数出場し、バスケットボールも7年以上プレーしています。高校時代は短距離・長距離走、走り幅跳びを含む陸上競技に挑戦し、レスリングやアメリカンフットボールの経験もあります。さらに、合気道では茶帯を取得し、ウエイトトレーニングも7年間本格的に継続。趣味の登山では、アメリカ・コロラド州の最難関トレイルのひとつを踏破しました。加えて、スケートボードやスノーボードも楽しんでおり、四季を通じて体を動かすことを大切にしています。

学業面では、米国ボールステイト大学でビジネスアナリティクスと日本語を専攻し、日本語会話クラブの会長を務めました。その後、山形県にて1年半、9校の小中学校でALT(外国語指導助手)として勤務し、子どもたちに英語を教えてきました。

子どもたちの「正直さ」と「一生懸命さ」が私の最大のやりがいです。好きなことには全力で挑戦し、興味がないときはすぐに顔に出る――そんな子どもたちに寄り添い、一人ひとりのモチベーションを引き出す指導を心がけています。スポーツに関して私のモットーは「一番になる必要はない。全力を尽くしなら、それだけで十分」ということです。

身長193cm・特別に長いウィングスパンを活かして、バスケットボールではダンクを決めることもできます!